STEP2 私産を作る

私産枠を意識する
まずは私産枠を意識する。
まず2種類の人たちが世の中にはいます。

流され型と私産型の人たちです。
投資や資産運用をしたことない人たちは流され型の人たちが多く見られます。

流され型とは
「支出の残り」を貯める

私産型とは
「貯蔵の残り」を使う

年収が高くても資産がない人たちが多くいるのは、支出の残りを貯めているかです。
逆にそこそこのサラリーマンでも資産を持っている人は私産型だからです。

これは意識して強制的に私産型にしないと、中々、資産は貯まりません。
なぜ?貯まらないかは、ある法則にハマってるしまっているからです。

それはパーキンソンの法則です。

パーキンソンの第1法則
仕事の量は、完成のために与えられた時間を
すべて満たすまで膨張する

パーキンソンの第2法則
支出の額は、収入の額に達するまで膨張する

※シリル・ノースコート・パーキンソン
(英国の歴史学者 1958年発表)

これは法則なので、人類が陥りやすい法則なんです。
だからお金も時間も残らない、そして法則だからはまってしまうのです。

パーキンソンの法則に、はまらないように私産型に強制的にもっていく必要があります。
まずこの私産型にすることによって資産が貯まり始まります。

新たな収入源を作る
①空き時間に自らお金を生み出す or ②お金にお金を生んでもらう

1.なぜ必要なのか?
・年収の減少で20年間で約18%減、年収600万円なら約110万円減

2.税金の増加
・消費税が5%増(10%に)年収600万円なら30万円減

こんな状態では資産を貯める種銭が少なかったり、無かったりします。
そこで本来、すべての人たちが新たな収入源(副業)を持つことが大切なのです。

副業は全ての人に必要
■副業をやっている人は!?
『本業収入では足りない人』 or 『豊かな人生設計を決めている人』

給与所得が高い人程、副業をやっている人の割合が高いというデータあります。

5:1:4(ゴイシ)の法則とは?
私産枠のお金を5:1:4の順番で分けることです。
上記で流され型と私産型のことを言いましたが、私産枠が分かったら、私産枠のお金を5:1:4の順番で分けるのです。

※私産枠は年収(手取り)÷12ヵ月×20%が毎月の私産枠になる。

例 私産枠が月間6万円だったら、運用資金30,000円(50%)、貢献資金 6,000円(10%)、充実資金 24,000円(40%)なります。

この法則を守るだけで、私産(資産)を作ることができます。

順番に高めていってみて下さい。
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