親の介護で気づく資産運用と副収入の大切さ

investment

人生ではライフプランに入れてない予期せぬできごとがよくあるものです。
事故、病気、親の介護、家族の借金など・・・

どれも起きてほしくないことだし、起きることもないだろうと思っている人が多いと思います。

そのようなことが起こることを予想して、いろいろ準備することも気持ちよくないですが、もし起きてしまった時には、やはりお金が掛かることが多くなり、毎月の支出が多くなり、お金の問題で困ること方も大勢います。

また格差が広がってる中、下流老人、老後破産などの言葉をよく聞くと思います。
老後まで実際、必要な貯蔵額が気になると思います。

なかには老後までに1億円貯めないとゆとりある生活はできないと言うデータを出してるところもあります。
本当はいくら必要なのか?正しく把握して、将来にしっかり備えるとことが重要です。

そして起こってしまった後に、相談されることや、起きてしまった後に資産運用や副収入の重要性に気づく人もいます。

いつも思いますが、問題ない時こそ、準備です。人は今が問題なければ、中々、気づかない人や行動できない人が多いですが、問題が起きて、それが自分に関係することになると急に動き始めます。

そしてその時にもっと早くいろいろ準備しておけばよかったと、大勢の人が口をそろえていうのです。ここで実際の親に介護にかかるお金を見てみましょう。

内容 単価 回数 料金
訪問看護 8,160円 月5回 4万800円
訪問介護 3,940円 月22回 8万6,680円
デイケア 6,810円 月13回 8万8,530円
ショートステイ 8,630円 月3日 2万5,890円
福祉用具貸与 月額 2万5,000円
月額サービスの利用合計額 26万6,900円

参考:公益財団法人生命保険文化センター

私は某上場企業のサラリーマン時代に時代から副業も副収入も得たいと思い動いていまたし、資産運用も将来のために始めました。

本業以外に副収入を作りたいと思い、いろいろな副業もしましたが、やはり本業に以外に働くとなると、時間の制限があるので、副収入は権利収入や不労所得になるものにシフトしていきました。

稼げば稼ぐほど時間がなくなる、忙しくなるので、ましてや本業の空いている時間で動くので、時間もなくなるし、身体もきつくなるし、そして副業や副収入を労働収入で大きくすると、もしその副業をやめた瞬間に翌月からまた、ゼロから収入を作らないといけないので、いくら稼いでも時間がなくなりますし将来に資産は残りません。

※副業、副収入を投資や資産運用にまわせば資産になる可能性はあります。

時間と資産を作るにはストック型の副業がやはり一番おすすめです。
ストック型の副収入を作ることができれば、本業の収入を上回った時にラットレースも抜けて経済的自由人にもなれるからです。

親の介護で気づく資産運用と副収入の大切さ人生ではライフプランに入れてない予期せぬできごとがよくあるものです。

これらのことで分かるように本業の合間にやる副業や副収入はストック型や権利収入、不労所得作ることをおすすめします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です