資産運用と保険を使い分ける

world-investment

保険とは、人生のトラブルが起きたときに対処する保障であり、最低限の掛け金に抑えるのが賢い選択といえます。

保険は、【医療保険】+【生命保険】に分かれます。
そして生命保険は、【定期部分】+【終身部分】に分かれます。

医療保険とは

事故・病気などの入院や手術に対しての保障です。定期型と終身型があります。
高額医療費制度をうまく使えば、医療費もかなり抑えられるので、特約などはよく考えて選ぶといいです。

定期保険

事故・病気で死亡した際に残された家族への保障となります。
むやみに高い保障にせず、必要最小限に抑えておくことが大切です。

終身部分

保険に終身部分がついているものや、養老保険のようなタイプは、利回りが悪いので個人的にあまりオススメできません。
生命保険としての役割は定期部分に任せて、終身部分は他の手段を考えるといいです。

終身部分を賢く作れるのが、何といっても【積立投信】です。
国内外さまざまなものがありますが、利回り実績と運用会社の保証で選ぶとよいです。

海外積立投資のメリット・デメリットは?危なくないのか?

・毎月の定額積立により、【複利運用】による長期計画的な資産形成ができる。
 ※毎月数万円程度から。途中で掛金の増減も可能。投資期間は 10 年~30 年程度。
・ドルコスト平均法による投資タイミングのリスクを排除できる。
・世界の主要通貨が選択可能です。(米ドル,ユーロ,英ポンドなど)
・クレジットカードから自動的に毎月の積立ができます。(VISA,MASTER)
・世界中の優良ファンドから選択し、プロが入れ替えをする。

海外での運用は危ないのでは?

詐欺案件もたくさんあります。また海外での運用会社が破綻して被害を受けるケースがあります。以下を必ず確認ください。

  1. 運用している仕組み(スキーム)が、厳しい監査の目に晒されているか?
  2. もし運用会社が破綻したときに、どんな資産保全が存在するのか?

投資家として賢い選択は

・共済や通販の保険などを活用して、なるべく安く抑える。
・浮いた資金を、海外の積立投信を活用して増やしていく。

※個人的な意見であり、特定の商品を薦めるものではありません。
※各保険会社の資料を検討するか、フィナンシャルプランナーにご相談することをお勧めします。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です