経済的自由にあなたもなれる

自由人

「人間は生まれたときは自由である。
それなのに、あらゆるところで鎖につながれている。
自分こそが主人だと思っている人も
実は奴隷であることに変わりはない」
ジャン=ジャック·ルソー

子供の頃、親に社会で生きていくなら、学校でちゃんと勉強して、いい成績を取り、いい学校にいき、いい大学に行き、大手や上場企業に就職して安定な生活をしなさいと言われたのを思いだします。

しかし、経済的自由になりたいと思っているなら、それは間違っていたとビジネスを起こしたり、投資家になろうと思った時に気づきました。もし経済的自由になりたいと思っているなら、たくさん働いて、努力しても労働だけしていては難しいと気づくでしょう。

経済的自由になるには、ロバートキヨサキの有名なお金持ちお父さんシリーズを理解するといいと思う。

キャッシュ・フロークワドラントとは何か?


E・・・従業員(Employee)
S・・・自営業者(Self Employee)
B・・・ビジネスオーナー(Business Owner)
I・・・投資家(Investor)

私たちは、この4つのクワドラントに必ず属してる。

どのクワドラントをあなたは選びますか?

高い教育を受けきても、経済的自由になれないのは、このクワドラントのどこに属しているかで決まってくる。経済的自由な人は右側のクワドラントにいる。

ただここで勘違いしてほしくないのは、右側のクワドラントにいるから、必ず経済的自由とになれると必ず約束されてるわけではない。投資に失敗したり、事業に失敗したりして破産することもある。

またどのクワドラントにいても、お金持ちになるのは可能である。

それぞれのクワドラントには特徴がある。それを理解して自分がどのクワドラントに属するのか、それとも複数属した方が自分にあっているかを選ぶといいと思う。

キャッシュ・フロークワドラントを理解すると、お金を生み出す4つの異なる方法が分かり、見える世界が変わってくる。

私自身がサラリーマンから、おもにBとIのクワドラントの収入を増やしていった最大の理由はBとIのクワドラントの収入を増やせば増やすほど、それと比例して時間の自由ができることであった。

逆にEとSで収入を増やそうとすると自由がなくなり、時間が無くなることに気づいたからである。

ロバートキヨサキのお金持ちお父さんのキャッシュ・フロークワドラントの本にも出てくるかが、4つのクワドラントのうちどれがよくて、どれが悪いというものでも私もないと思っている。

ただ私は将来、家族といる時間を作り大切にしたいと思ったり、家族や仲間と世界中を旅をしたかっただけである。

それには、やはり経済的自由ではないと叶えられないと思い、BとIのクワドラントの収入を増やしていった。

私のように大事な家族や友達との時間を作りたいと思っている人は大勢いると思う。

そのような考えを持った人たちで、このサイトに辿りついた人々に自分に1番あった道を選べるように情報発信をしていきたいと思っています。

あなたのクワドラントは右側か左側か

私の情報発信でいちばん感じてほしいのは、別のクワドラントに移りたいと思っている人たちです。

経済的自由にむけて、これから行動してしていこうと思う人たち、勉強したい人たちの助けになれればと思っています。

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