日本の投資リテラシー

金融とは?

資産セミナーでも毎回言ってますが、日本人の投資リテラシーは低いと言われいます。

米国の有力格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が、世界各国を対象に実施したグローバル・ファイナンシャル・リテラシー調査から日本の投資リテラシーは先進国7ヶ国中6位、世界144カ国中世界38位となっています。

この結果を見るだけでもグローバルスタンダードの知識が今の日本には本当に必要だと思います。

金融リテラシー診断テスト

でわS&Pのその金融リテラシーを診断するテストを実際やってみましょう。

質問1
100万円を借りたとして、返す額は「105万円」と「100万円+金利3%」のどちらが安いか?

質問2
向こう10年で物価が2倍になると仮定します。所得も2倍になるとしたら、10年後の購買力は今より低い、同じ、高い、のどれか?(税金や健康保険料は考えないとする)

質問3
あなたにお金があったら、1つの事業や投資先に投資するのと、複数の事業や投資先に分散するのとどちらが安全か?

質問4
銀行に年間金利15%で2年間お金を預けた時、2年目の利息は1年目よりも多いか、同じか?

質問5
貯蓄預金口座に100万円を入れ金利が10%の場合、全く引き出さなかったとしたら5年後の残高は幾らか。150万円超、150万円、150万円未満から選んで下さい。

金融リテラシー診断テストは5つの質問を通じて基礎的なことについての理解度を試すもので、5問中4問正解なら合格です。

日本人は5問中4問正解が43%の人が答えられたと言う結果でした。
逆に言うと半分以上の人が不合格だったことになります。

ただ正解数が3問以下だからといって「不合格!」と診断されても決して自分には投資、資産運用は無理だと思わないでほしいです。

日本はこの金融リテラシー診断テストでは、いい結果が出ていませんが、日本人は世界では算数などの成績などは常に上位にいるからです。

なのでただ本当に知らないだけです。そもそも日本の学校の教育でお金のことを、まったく教えてないので、やむを得ないです。

算数などの成績がよく、金融リテラシーは低い・・・本当にこのギャップを埋めたいですね。

そして金融リテラシーが不足していると感じたなら、今この瞬間から危機意識を持って学んでいくことを、おすすします。

それは知ってるだけで、本当にこれからの人生の生き方などを豊かに変えていける可能性が大きいからです。

質問1 100万円+金利3%
質問2 同じ
質問3 複数に分散
質問4 2年目の方が多い
質問5 150万円超

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