お金持ちと貧乏人の考えの違い

お金持ちは重要なのは不労所得だと言う
経済的に苦しい人は重要なのは給料だと思っている

経済的に苦しい人は、高い教育を受けて、給料のいい仕事に着くことや、大きな家を買い、家族を過ごすことがいいと信じている。

お金持ちは権利収入、不老所得に焦点を合わせて、自分らは働かなくても、毎月、暮らしていける収入が入るように資産を増やしていくために時間を使うようにしている。

私の周りにいる経時的自由人は収入の範囲内で暮らしをするのではなく、収入そのものを増やすことに重点をおいた考えをしている。

お金持ちは、いくら稼ぐかが重要ではなく、資産を増やし、資産がどのぐらい残るかを気にしている。

株の売買益などのキャピタルゲイン、インカム配当、ビジネスからの権利収入、不動産からの家賃収入、印税といった不労所得を増やすことに時間を使い努力する。

お金が貯まらない。資産はない人は、住む家や家具、衣類、旅行、車など、せっかく給料でお金が手元に入ってきても、これらの物を買い、収入より支出を出してしまい莫大な借金、ローンをかかえることになる。

これでは、いつになっても資産も貯まらないし、投資に回す種銭もできないでいる。

毎日一生懸命に働き、生活のために好きでもない仕事をして、稼いだお金を大事に使えないのである。

消費癖をもってる人は決して本当の資産を手にいれることは難しい。人間が持っている、みえや誘惑のコントロールできないと一生、資産は作れない。

本物の投資家に経済的自由人になるには、まず浪費家、消費家から、投資家マインドにならないといけない。

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