社員の兼業や副業を認める方針の時代の流れ

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「みずほフィナンシャルグループ」は今年度中にも社員の兼業や副業を認める方針とのことです。

多様な経験を新しいビジネスにつなげるねらいみたいですが、本当に時代の変化を感じますね。

みずほはすべての社員を対象に、今年度中にも兼業や副業を認める方針。

届けを出した社員に対し、通常業務に加えて、希望する企業で一定の時間働くことや、
みずからのスキルを生かして会社を設立し事業を行うことを認めるみたいです。

銀行業界では新生銀行や福島県の東邦銀行も兼業や副業を認めていますが、今後、このような働き方が増えると思います。

最近では銀行のリストラなど人員削減もますます行われそうですし、一つの企業にしがみつくのは逆にリスクだと思います。

ただ兼業・副業を容認しても実際に副業する人は2対8の法則からいくと2割にも満たないと思いますが・・・

私はもちろん兼業・副業を推奨する人です。けして私は会社員を辞めた方がいいとは言っていません。

ただ自分の人生は自分でコントルールできるようにしておくことが重要だと思います。
もしリストラや会社が潰れた時に、その時になって焦って行動するより、準備しておくことが重要です。

一つの企業にしがみつくのは、今の社会だと本当にリスクだと思います。

私にビジネスを教えてくれた方々は、みなさん収入源を何本も持っていいます。

それらを考えると、みずほ 兼業・副業容認の話は人によってはいい機会になると思います。

サラリーマン時代に兼業・複業で事業をスタートして、副収入を作っておくことは長い人生の中で、

これから豊かに暮らしていこうと思っているなら、とてもいい話しです。

本当に大手や上場企業、銀行も副業を認める会社を増えてきましたね。

おそらく、数年後、数十年後は1人が数社と関りをもちながら、働くスタイルや、収入源を何本を持つの当たり前の時代に突入するでしょう。

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