ストレスとお金の関係とウェルビーイング

ウェルビーイングって言葉を知っていますか?ウェルビーイングとは

「ウェルビーイング(well-being)」とは、個人またはグループが、身体的、精神的、社会的に「良好な状態」にあることを指す概念で心身ともに、社会的にも健康な状態を指し、満足した生活を送れる状態。

実は多くの人々がこの社会で生きていく中でストレスを抱えながら生活をしています。
まずストレスがない社会はあり得ないと思いますが、そのストレスが健康や家族、仕事ではなく、お金であるとのデータもあります。

ストレスの要因がお金をだと言う人は多いのです。お金は健康や家族、仕事、社会生活をしのぐ、世界共通のストレスの要因になっている可能性が高いです。

※ブラックロック・ジャパン株式会社:調査対象地域:グローバル 分析対応者:グローバル24,682 日本1,000人のうち当該質問に回答した人

日本では退職後の生活に対する不安を抱えている人が多いと思います。おそらく将来蓄えが尽きる不安が大きくなってきてるのと同時に最近あった年金2,000万円問題で意識するようになったのかも知れません。

グローバルから見ても生活に対する不安は世界的に強いようです。

なのに・・・

日本人は日本証券業協会の調査によると、日本の投資家の過半数を60歳以上が占めていて、多くの人が仕事を辞める引退間近になって収入がなくなるまで、先細りする状態になってから、労働収入の代替え手段として、投資、資産運用を検討しているということです。

私は以前からピンチになってから生活が困ってから始めるより、将来のために副業も資産運用も今から始めるがいいと伝えています。

投資家バフェットもなぜ日本人は収入が途絶えた老後から投資をするのか?と警鐘しています。

リストラ、定年、事業失敗・・・労働収入が途絶えて、危機感が出てからピンチになってから始めるより、副業も資産運用も将来のことを考え勉強して知識をつけて、今から行動するといいです。

労働収入が無くなるタイミングの前後から、投資を検討するではなく、本当に将来の人生設計をして、人生の中でいい時にはこそ準備です。

投資は余剰資金でスタートが鉄則

投資には必ずリスクがあります。リスクがないと言ってる人がいたら、その人自体が一番のリスクです。将来が不安だから投資をお金を借りてまでやることは、基本的におすすめしません。

また日本人は投資をしている人の満足度も低いと言われています。
お金を短期的な視点で考えていたり、相談相手がいないこととも関係してる思いますが、そもそも上記であげたように、日本人は収入が途絶えた老後から投資をする統計があるので、知識がない状態で、更に投資で増やす時間もないので、時間が味方をする投資ではなく無理して利回りが高い投資をして逆に資産を減らす人も多いので投資の満足度も低いのです。

またそもそも日本にだけに目を向けていると、利回りが極端に低いので中々、お金も増えません。なので日本人の投資満足度が低い原因になっているのです。このように色々な問題や課題があり、多くの日本人は自分は投資に向いてないセンスがない、投資は難しい、と考えてしまいます。

投資は資産運用はどこで情報を得るかがいいか?

日本人は金融機関や新聞雑誌、書籍、このサイトのようにWEB上で情報を取るが多いと言われています。

しかし米国を中心にそして富裕層などはプロのアドバイザーを使っています。更に自分で運用する人は少ないです。ようはプロに任せる。投資家に教えてもらっているのです。

ここで一番大事なことです!
資産を築いている富裕層は自己流でやっていない。資産運用のプロが多く集まるアメリカ・ヨーロッパでは、独立した立場のアドバイザー(IFA)を活用しています。

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